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オーリーが全然上達しない人が組コーンを飛べるようになる練習方法4選

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オーリーが全然上達しない人が組コーンを飛べるようになる練習方法4選

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オーリーが全然上達しなくて悩んでるよ~
初心者スケーター
よっしー
オーリーの練習方法を簡単に紹介していくよ!

よっしーです!

オーリーが上達しなくて悩んでいませんか?

私も初心者の時はオーリーが全然上達しなくて本気で悩みました。毎日スケボーのことだけを考えていました(笑)

オーリーが出来ない原因

  • オーリーが出来ない原因の3つ
  • オーリーが上達する方法を紹介

プロフィール

よっしー

  • スケボーが超大好きなスケーター
  • 週3,4でスケボーをしていて、組コーンオーリーが出来るまでは毎日練習をしていました。
  • 組コーン初メイクまで1か月、安定まで2か月

では、解説していきます。

オーリーが上達するスケボー用品はこちら

オーリー上達への道のり

オーリーが出来ない原因

オーリーが出来ない原因は大きく分けて3つあります。

  • 弾き
  • ジャンプ
  • すり足

他に出来ない原因はありますが、最低この3つのポイントを押さえていないとオーリーは出来ません。

弾き

初心者の時は、「踏んでいるのか」「弾けていないのか」「タイミングが違うのか」など何が間違っていて何が合っているのか見当もつきません。

弾きがあまりできていない状態で次の段階に進もうとすると必ず悪影響が出るので、段階を踏んで練習しましょう。

  • 弾きが弱い
  • 弾くタイミングがズレている
  • 弾きじゃなくテールを踏んでいる

このように間違った弾き方をしている人が多いので、一度動画など撮って見直すようにしましょう。

オーリーの弾きについてこちらの記事をご覧ください。

こちらをチェック
スケボー オーリーが弾けなくて悩んでいる方へ 4つの原因と対処法を紹介!

続きを見る

ジャンプ

オーリーとはジャンプです。

オーリーの練習をしていると他のことに気を取られてつい忘れてしまいますが、ジャンプをしないと高く飛べないのは至極当然のことですのでジャンプ意識を忘れずオーリーをしてください!

「ジャンプ意識が強いと弾けなくなる」という方がいますが、それは単に慣れてないだけで数を打てばそのうち出来るようになります。

すり足

すり足でしっかり板を引き上げてこないと組コーンは飛べません。

初心者の時は、すり足の感覚が分からなくてただ足を上げるだけのすり足になっていることが多いので、しっかりと前足を寝かせましょう。

とは言っても組コーンまでなら弾きだけで超えることが出来ます。つまり、最低限の擦りだけで超えれるということです。

弾くタイミングさえ合っていれば自然とすり足もでき、オーリーが出来ます。

これらの原因探しを簡単に出来る方法があります。

ポイント

動画を撮れ!

動画を撮れといろんなところで言っていますが、何回でも言います。

よっしー
動画を撮りまくって研究するぞ~
こちらをチェック
スケボー オーリーもの越えが上達したいなら動画を撮りまくれ! 

続きを見る

先ほどの弾き、ジャンプ、すり足を動画を撮って見返すことで、どこがダメなのか自分で研究することでオーリー上達に繋がります。

動画を撮ることは本当に大事なので必ず実践してください!

1,2か月毎日やったとしても必ず組コーンが飛べるわけではない

スケボーはそんなに甘くないです。

私は、組コーン初メイクまで1か月、組コーン安定まで2か月かかりました。本当に毎日やりまくりました!

1か月で組コーンが飛べたのは、毎日練習することで板に乗り慣れ早く飛べるようになったんだと思います。週2,3で練習でも問題ないですが、組コーン初メイクまで数か月かかることを覚悟してください。

私の場合、スケボーを始めて結構経ってからオーリーの練習を始めたので、ある程度板に乗り慣れており1か月で組コーンを飛べました。毎日やって1か月できないのは当たり前なんです。

「オーリーが出来ない~」という人は、とりあえず3か月毎日やりましょう。女性でも3ヶ月集中して練習すれば必ず飛べるようになります。

 

三つのポイントを抑えたうえで、オーリーが上達する方法を紹介します。

ポイント

  • 組コーンを飛ぶには段階が必要
  • 板に乗り慣れる
  • オーリーだけを練習するな
  • とにかく考えて実践しろ!

この4つのポイントを押さえて練習すると知らないうちに組コーンが飛べることがあります。

オーリーが全然上達しない人が組コーンを飛べるようになる練習方法4選

組コーンを飛ぶには段階が必要

「すぐ飛べると言っても段階がいるのかよ~」と思うかもしれませんが、段階を踏んだほうが組コーンまで早いんです。

早く組コーンを飛びたいという気持ちを抑えて、自分が安定せとべる高さを永遠と練習するのがお勧めです。考えずに飛びまくることでその高さに慣れ余裕で飛べるようになります。

高い物でも飛べる良いイメージが浮かびます。

組コーンを1,2回飛んだ人は注意しないといけません。必ずと言っていいほど迷走します。

飛べなくなったら段階を踏んで練習するようにしましょう。

練習方法は、

ポイント

  1. 10cmのものを1週間飛ぶ
  2. 20cmのものを1~2週間飛ぶ
  3. 組コーンが飛べたら組コーンを練習しまくる
  4. 飛べなかったり、迷走したら2番に戻って同じように練習

こんな感じです。

よく組コーンオーリーを練習している初心者の方がやりがちなのは、迷走しているのに組コーンの高さから変えず練習をしていることです。効率が悪いので段階で練習をしましょう!

板に乗り慣れる

物越えをしている人の9割以上全く板に乗り慣れていないと言えるでしょう。

板に乗り慣れていないと

注意ポイント

  • メイク率が下がる
  • 怪我をする

などのデメリットがあります。

板に乗り慣れるためにすることは簡単で、毎日30分だけでもいいので滑ることです。

毎日練習は忙しかったり予定が合ったりと難易度が高いかもしれませんが、オーリーをしなくてもいいのでなるべく毎日滑っておきましょう!

オーリーだけを練習するな

オーリーが迷走している状態だとメンタルもやられ中々上達しないことがあります。そういうときは、オーリーを練習しない期間を作る方法があります。

オーリーを練習しない期間を作り久しぶりにやってみると意外とできたりすることがありますが、「早く組コーンを飛びたい!」という方はにはNGですので参考程度に覚えておいてください。

いつか共感する時が来ると思います(笑)

オーリー以外の技

ポイント

  • ポップショービット
  • ショービット
  • ノーコンプライ

スケボーの初心者技はたくさんあり、同時並行でも良しオーリーを忘れて練習するのも良いのでいろんな技をやってみてください。

特にポップショービットは後ろ足の弾きだけで回して乗る技なので、オーリーの悩みの一つの弾きが上達する可能性が高いです。

とにかく考えて実践しろ!

「考えて練習しているよという人」という人、考えているつもりではありませんか?

例えばオーリーの弾きだけでも、

  • 弾くタイミング
  • 弾く強さ
  • 後ろ足のスタンス
  • 足首の使い方
  • タメ etc

このように意識することがたくさんあり、弾きに着目して練習する時に、

ポイント

  1. 今のは弾くタイミングが早いからちょっと遅く
  2. 今度は遅い?
  3. タイミングはいいけど弾きが弱い
  4. 足首を使う…

このように自分がダメだと思うところを予測して実践してみることで上達が早くなる可能性があります。

まとめ

  • 組コーンを飛ぶには段階が必要
  • 板に乗り慣れる
  • オーリーだけを練習するな
  • とにかく考えて実践しろ!

もう一度言いますが、スケボーはそんなに甘くありません。

また、週2以下の練習はおすすめしていません。上達しなくて挫折する可能性が高いからです。

組コーンまで飛べてしまえばもうスケボーを辞めることないでしょうし、最高のスケートライフが待っているので諦めずに頑張ってください!

組コーンオーリーまでの道のり

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