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スケボー 初心者がオーリー練習でやってはいけないこと5選 オーリーが20cmアップする練習法を紹介

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スケボー 初心者がオーリー練習でやってはいけないこと5選 オーリーが20cmアップする練習法を紹介

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オーリーを高くする練習をするぞ
初心者スケーター
よっしー
ちょっと待った!やってはいけないオーリー練習があるので紹介していくよ~

よっしーです!

このブログでは、オーリーで組コーンを練習中の方に向けてコツを紹介しています!

この記事の内容

初心者のやってはいけないオーリー

  1. 物越えで実力以上の高いものを飛ぶ
  2. 止まってオーリー練習
  3. バンクオーリー
  4. フラットで高いオーリーをする
  5. 考えずに練習

プロフィール

よっしー

  • スケボーが超大好きなスケーター
  • 週3,4でスケボーをしていて、組コーンオーリーが出来るまでは毎日練習をしていました。
  • 組コーン初メイクまで1か月、安定まで2か月

意外と知らないやってはいけないオーリーの練習を紹介していきます。

オーリーが上達するスケボー用品はこちら

初心者がオーリー練習でやってはいけないこと5選

物越えで実力以上の高いものを飛ぶ

組コーンまでの道のりはとても長く早く高いものを飛びたいが、実力以上の高いものを飛ぶ練習をしていると逆効果になることがあります。

例えば、10cmが安定して飛べないのに20cmの高さを練習してしまうとこのようになります。

  • 怪我する恐れがある
  • 上達が遅い
  • 変な癖がつく

 

物越えを練習する時は、しっかり段階を踏んで練習することをお勧めします。

ポイント

10cmのものが余裕で飛べるようになる→20cmのものが5回に1回飛べるようになっている

自分が余裕で飛べる高さを反復して練習すれば、いつのまにか10cm上げても飛べるようになっていることがたくさんあるので段階を踏んで練習するようにしましょう。

よっしー
順序良く練習

バンクオーリー

バンクオーリーって楽しいな~~
初心者スケーター
よっしー
フラットオーリーが出来なくなるから注意が必要だよ!

バンクオーリーは一番やってはいけないことです。

組コーンが安定していない状態でバンクオーリーを練習してしまうとフラットのオーリーが消えてしまいます。

やってはいけない理由はこのようになっています。

  • 弾くタイミングが違う
  • 擦り上げるタイミングが違う
  • 重心が違う

 

バンクオーリーは簡単に高さが出るため楽しくて練習しがちですが、フラットオーリーと全く違うのでバンクオーリーばかりを練習するのではなくフラットオーリー多めで練習するようにしましょう。

組コーンが余裕で飛べるようになってからバンクオーリーをやってください。

ポイント

バンクオーリー→フラットのオーリーを交互に練習

この練習をすることでフラットのオーリーが全くできなくなるバンク病が少し和らぐのでお勧めです。

よっしー
組コーン安定までフラットオーリーに集中

フラットで高いオーリーをする

物越えで高いものを飛ぶ練習はそこまで問題ないのですが、フラットで高いオーリー練習はあまりお勧めできません。

なぜかというと、飛ぶものがない時に高いオーリーをしようとするとオーリーが汚くなったり、テールが上がってこないオーリーになってしまうからです。

低くていいので、最高到達点で地面と平行になる練習を続けていればいつか浮遊感のあるオーリーになります。

組コーンが安定してからもフラットで高いオーリーをやりすぎには注意してください。

参考

私も、フラットのオーリーを練習する時に毎回本気で飛んで本気で弾いて練習をしていました。

組コーンから一向に高くならなかったのですが、「フラットのオーリーをする時は低くていいからきれいにすると高くなるよ」とアドバイスをもらってから3週間でオーリーが約20cmアップしました!

ポイント

  • フラットのオーリーでキレイなオーリーをする
  • 物越えで練習をして高さを上げる
よっしー
フラットオーリーのやりすぎも実はよくないよ!

止まってオーリー練習をする

初心者の時は、止まってオーリー練習をすることで弾く感覚や前足で擦る感覚を身につける必要な練習です。

ですが、物越えをし始めたらあまり止まってオーリー練習はしないほうが良いでしょう。

止まってオーリーを練習しまくるとこのようになります。

  • 止まってオーリーは引き弾きなので癖がついてしまう
  • 進みながらオーリーと感覚が違うためあまり意味がない

 

止まってオーリーをする時は、アップをする時や動作を確認する時など少ない時間で行ってください。

止まってオーリー練習するのではなく、進みながらオーリー練習をした方が上達は早いです。

先ほど紹介した、物越えとフラットオーリーを交互に練習することをお勧めします。

よっしー
進んでオーリーをしよう!

考えずに練習

オーリーの感覚を身につけるためには、膨大な練習量とイメージが必要になってきます。

考えずに練習していると上達が遅いということは他の記事でも紹介しました。

こちらをチェック
オーリーが全然上達しない人が組コーンを飛べるようになる練習方法4選

続きを見る

オーリーだけではなくすべての技を練習する時、正確なイメージがあるのとないのでは明確な差があります。

よっしー
毎回オーリーをする時にイメージを必ずする

まとめ

  • 物越えで実力以上の高いものを飛ぶ
  • 止まってオーリー練習
  • バンクオーリー
  • フラットで高いオーリーをする
  • 考えずに練習

YouTubeのhowto動画ではオーリーでやってはいけないことをあまり紹介していません。教えてもらうしかなかったのです。

私は、遠回りの連続でした。今まであっていると思ってた練習方法が実はやってはいけないことで治すのに一苦労しました(笑)

特にバンクオーリーは絶対にやってはいけません。フラットオーリーが全く上達しないバンク病に陥るからです。

紹介した5つのことを避けて練習すれば必ずオーリーが上達するので頑張ってください!

組コーンまでの道のりはこちら

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